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[天草の歌]              天草の歌メニューに戻る
       天領音頭
      
作詞:宗像まさとし 作曲:橋本亜三生  編曲:星野知信
                  歌:見咲えつ子(キングレコード)

1.南風
(みなみかぜ)吹く クルスの島に  開く三河の下り(さがり)藤 下り藤
  天領天草鈴木さま          天領天草鈴木さま 鈴木さま

2.四郎の夢も 命に代えて    茨
(いばら)の道に灯をともす 灯をともす
  天領天草鈴木さま          天領天草鈴木さま 鈴木さま

3.神楽太鼓を 飛龍の森に      聞いて阿弥陀の四ヶ本寺 四ヶ本寺
  天領天草鈴木さま          天領天草鈴木さま 鈴木さま

4.男二代の 誠か仁
(じん)か      島に恵みの雨が降る 雨が降る
  天領天草鈴木さま          天領天草鈴木さま 鈴木さま

5.海は七浦
(ななうら)ハイヤの唄よ  穂波(ほなみ)もゆれる秋祭り 秋祭り
  天領天草鈴木さま          天領天草鈴木さま 鈴木さま

6.神か仏か わが祖
(おや)さまか 
              代官塚
(だいかんやま)に雉子(きじ)が鳴く 雉子が鳴く
  天領天草鈴木さま          天領天草鈴木さま 鈴木さま

   

   


(注)作詞の「宗像まさとしさん(故人)」は、元天草切支丹館(本渡)館長、作曲の「橋本亜三生さん」は、元天草高校教諭、歌唱の「見咲えつ子さん」は、本渡出身(天草高校卒)です。

     天領節
      
作詞:宗像まさとし 作曲:橋本亜三生  編曲:星野知信
                  歌:見咲えつ子(キングレコード)

1.南風(みなみかぜ)吹く クルスの島に 開く三河の下り(さがり)藤 下り藤
  ソレ 天領天草鈴木さま    天領天草鈴木さま

2.四郎の夢も 命に代えて    茨(いばら)の道に灯をともす 灯をともす
  ソレ 天領天草鈴木さま    天領天草鈴木さま

3.神楽太鼓を 飛龍の森に    聞いて阿弥陀の四ヶ本寺 四ヶ本寺
  ソレ 天領天草鈴木さま    天領天草鈴木さま

4.神か仏か わが祖(おや)さまか 
  代官塚(だいかんやま)に雉子(きじ)が鳴く 雉子が鳴く
  ソレ 天領天草鈴木さま    天領天草鈴木さま




(注)作詞の「宗像まさとしさん(故人)」は、元天草切支丹館(本渡)館長、作曲の「橋本亜三生さん」は、元天草高校教諭、歌唱の「見咲えつ子さん」は、本渡出身(天草高校卒)です。
天草・島原の乱のあと、幕府は、天草を直轄地にすることを決定。 寛永19(1642)年9月20日、天草の乱にも従軍した鈴木重成(すずきしげなり) が代官に任命された。鈴木重成はキリシタン絶滅と戦災からの復興に力を入れた。重成は曹洞宗派の禅僧である兄の正三(しょうさん)に協力を依頼し、神社寺院を建立して島民の強化をすすめた。また、重成は検地を行ない、4万2,000石とされた石高を実高の21,000石(半減)と改めるよう幕府に自刃して、直訴しました。重成のあとは養子で兄の子である重辰(しげとき)が代官職を継ぎ、重辰も石高半減を訴えつづけ、幕府は、万治2(1659)年、再検地を行わせ、表高を2万1,000石としました。農民たちは、その遺徳と仁政を忘れまいと、島内30余の地に、鈴木神社を建立し(写真は、本渡本町の宗社の鈴木神社)、重成・正三・重辰を天草の守り神として、現在でも「鈴木さま」と親しまれ祀られています。天草を救った代官・鈴木重成の説明は、下記を参照してください。
天草を救った鈴木重成公
荒れた天草を立て直し、民衆を救った代官
鈴木三公を祀る鈴木神社
<天領音頭/天領節誕生秘話>この曲は、鈴木代官をテーマにした曲を作成しようと宗像先生が作詞した詩に、橋本先生が2つの曲を作曲し、良い方を採用しようとしたのですが、両方の曲がすばらしく、両方の曲を「天領音頭」と「天領節」として発表されることになったそうです。
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